ここ2年で10倍以上、最近の新種ウィルスの発生率は、急激に増加しています。
これは、実に20秒に一個の新種ウィルスが生まれているという計算になります。
ですから、すでに認知されているウィルスだけを検知、駆除していたのではとても対応しきれません。
今までの機能だけでは不十分であり、満足してはいけません。
既存ウィルスの検出・駆除、ファイアウォール機能、個人情報保護機能、スパイウェア対策、フィッシング詐欺対策、迷惑メール対策、ウェブフィルタリング機能...。
これらが今までのセキュリティソフトが持つ機能です。
もちろんこれらの機能も大切なものですが、あって当然の機能だということもできます。
しかし、これから使い続けるセキュリティソフトを選ぶのなら、それにプラスアルファが必要です。
未知のウィルスがパソコンに侵入しようとした時、どれだけ速やかに検知し、どれだけ防ぐことができるのか。
それがこれからのセキュリティソフトに求められている新機能なのです。
